CD    
title: HIDE AND SEEK  
artist: Kozma Orsi Quartet [コズマ・オルシ・カルテット]
 
date : 2010-10-06  
cat#: WHACD-4 official website
price: \2,415(税込み) Jazz Vocal





究極のハンガリアン・ソフィスティケイテッド・ジャズ、日本上陸。
ハンガリーの実力派ジャズ・シンガー、コズマ・オルシのおしゃれ&モダンな極上のジャズ・ボーカル・アルバム。満を持して本邦初登場!


■北欧ともアメリカンとも違う究極のハンガリアン・ソフィスティケイテッド・ジャズを聴かせるコズマ・オルシ・カルテットのデビュー・アルバムがいよいよ日本上陸。
フロント・ウーマンであるコズマ・オルシのクリスタル&スウィートなヴォイスは、ハンガリーに広がる広大な大地で風に吹かれているような心地良さ。ノラ・ ジョーンズ、ダイアナ・クラール、ヒラリー・コール、ソフィー・ミルマン達に続く新たな女性ジャズ・ボーカルのスター誕生を予感させる逸材です。

■ヨーロッパの中でもいち早くジャズが栄えたハンガリーらしく、ピアノ・トリオを中心とする洗練されたサウンドが秀逸!適度なモード感を含む現代的なハーモニーと繊細なコード・ワーク、そして圧倒的なインプロビゼーションを展開するシーク・ガボールのピアノ、ジャズ・ドラムの範疇を超越したスケールの大きなドラミングでいぶし銀のグルーヴを叩き出すモハイ・アンドラス、そして抜群の安定感でバンドを支えるハルス・ヴィクターは、アル・ジャロウ、デヴィッド・リーブマン、ジョニー・グリフィン、ジョージ・ベンソン、ピーター・アースキン、アル・ディメオラ達と共演する世界的な名ベース・プレイヤーです。

■オリジナル・ナンバーを中心とした収録曲は、ジャズに適度なポップ・センスを加えた秀曲揃い!
オリジナルのスウィング・ナンバー「2. Magic Dust」、都会的センスのサウンドに思わず酔いしれる「4.Our French Connection」、美しすぎるピアノをバックに歌い上げる「7. Bitter Lime」、ゲスト・ギタリストのオラ・サボルクスのプレイが光る「8.Two Chances」、甘く切ない極上のバラード「10. Hide and Seek」など。
中でもベシュ・オ・ドロムの元ボーカリスト、サローキ・アーギとのデュエットによるクリスマス・ソング「9. You'll Find My Soul」は早くも名曲を予感させるとろけるような美しさ!もう1曲のデュエット曲は、Bin-Jip(ビン・ジップ)でもお馴染みのハルチャ・ヴェロニカとの「5. Unreachable」。『Red Baggage』のオープニング・ナンバーであるこの曲をガット・ギター1本のバッキングでエモーショナルに歌い上げます。スタンダード・ナンバーは「1.Save Your Love For Me」と「6.Sleepin' Bee」を収録。



mp3 192kbps 1:30
01. Save Your Love For Me
02. Magic Dust
03. Turnabout
04. Our French Connection
05. Unreachable 
(duet with Harcsa Veronika)
06. Sleepin' Bee
07. Bitter Lime
08. Two Chances
09. You'll Find My Soul
(duet with Szaloki Agi)
10. Hide And Seek



 

Comments

ハンガリーのジャズ歌姫といえば、巷で人気の高いハルチャ・ヴェロニカとなるが、その彼女に次ぐ存在がこのコズマ・オルシ。ハルチャも[5]でのデュオで、この新星の登場を祝う。甘く切ないタイトル曲にも象徴される様に、全体にはソフィスティケイトされた、お洒落系の心地良いサウンドだが、それだけでなく東欧ハンガリーと言う風土も、そこに微妙な陰影と深みをプラスさせている。そこら辺りがこの作品のミソと言えそうだ。
text by Jazz Japan

音楽の世界で、'カテゴリー' や 'ジャンル' という言葉は、ときに虚しく響く。例えばこのアルバム・・・体裁としては「女性ジャズヴォーカル」そのものではある。しかも、ボーカリストの名前をそのままグループ名にしているのだから(その事自体珍しいよね・・・)、誰がみても'ボーカルもの'には違いない。 しかしこのアルバムをステロ タイプ化したジャズ・ヴァーカル・アルバムとして聴いてしまうと、おそらく本質を見失うことになるだろう。要はそう............
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text by 東播JAZZ倶楽部の私的名盤ブログ

表現力豊かで成熟した歌声を聴かせてくれるジャズ・シンガーのデビュー盤。洗練された演奏陣も魅力で、特に深みのあるピチカートを聴かせるベースは、センス抜群のフレージングを披露している。
text by ベースマガジン

ハンガリーのジャズはあまり日本に伝わってこないが、これは素晴らしいヴォーカル作品。しっとりとしているところが大人の雰囲気を醸し出す。コズマ・オルシのヴォーカルは情感に強く訴えかける。バックのトリオによる演奏も重厚で落ち着いたもの。
text by CDジャーナル

 

コズマ・オルシ

有名なジャズ・クラブであるコットンクラブのシンガーとして活動しながら実力を蓄えると共にファンを獲得し、2007年にポップス・アルバムでソロ・デ ビューを果した。しかし、彼女のジャズ活動へのオファーが絶えることはなく、2008年にコズマ・オルシ・カルテットを結成し、ジャズ・アーティストとし ての活動を本格化。現在はヨーロッパ各地でライブを行なっている。
 

 

サローキ・アーギ

ハンガリーでミリオン・ヒットを飛ばす大人気バンド、ベシュ・オ・ドロムにも在籍していた人気の女性ボーカリストで、現在までに5枚のソロ・アルバムをリリース。民族色の濃いトラッド・フォークやジャズ、ジプシー音楽などを彼女流のナチュラル・テイストで表現する。
 

 

ハルチャ・ヴェロニカ

2008~2009年に「Speak Low」「You Don't Know It's You」「Red Baggage」の3枚のアコースティック・ジャズ・アルバムを立て続けにヒットさせたハンガリーの歌姫。2008年にはイタリアのクラブジャズの重鎮、 ニコラ・コンテのツアー・ボーカリストに抜擢され、今年8月には自らが中心となって結成したBin-Jip(ビン・ジップ)で新境地に挑む今が旬のアー ティスト。日本にも多くのファンを持つ。

member:
Kozma Orsi (コズマ・オルシ)- vocal
Cseke Gabor(シーク・ガボール) - piano
Hars Viktor(ハルス・ヴィクター) - bass
Mohay Andras(モハイ・アンドラス) - drums

special guest:
Harcsa Veronika(ハルチャ・ヴェロニカ) - vocal
Szaloki Agi(サローキ・アーギ) - vocal
Olah Szabolcs(オラ・サボルクス) - guitar

 

 


 

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