Whereabouts Records Blog
2111月/110

デモを送っていただいているアーティストさんへ

当レーベルに国内外からデモ音源を送っていただいていますが、ただ今じっくり聴く時間がなくチェックが滞っています。

年内には拝聴して、興味を持ったアーティストさんへはお返事いたしますので、今しばらくお待ちください!

(このブログを見ていただけるかわかりませんが、送っていただいた作品はすべてしっかり聴いています)

 

 

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154月/110

浅野達彦グループ ワンマンライブ Echo Night 2

ambient of TIMEに参加していただいた浅野達彦さんのライブがあります。

 

2011年4月23日(土)LIVE

浅野達彦グループ ワンマンライブ Echo Night 2

場所:Calender Cafe
神奈川県横浜市港北区日吉本町1-19-18 BIG BLD 3F
TEL&FAX:045-628-9120
東急日吉駅から徒歩2分

開場 19:00
開演 19:30
料金 ¥1500(1ドリンク付き)

小スペースのカフェでのライブ。
楽しみです!

 

 

 

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252月/110

時間

アルバム『ambient of TIME』のテーマにもなっている”時間”。

過去と未来は概念ですよね?実在はしていない。
だからタイムマシンなんて絶対にできるはずがない。なぜなら過去は記憶でしかなく、存在しないのだから。
子供の頃にそんなことを考えていた記憶があります。

時間って掴み所がなくて不思議な存在。
存在?それすらもわからないという....

恐らく、時間を説明することは誰にもできないだろう。或いは、人によって全く違う説明がなされるだろう。
この不思議な”時間”を思い描きながら音楽を作るとどんな変化が起こるのか。
そんな興味が『ambient of TIME』を企画するきっかけになりました。

アルバム・コンセプトにも書いている
時間。全ての生き物、そして宇宙までもが時間に支配されているともいえるが、それは変化であって時間ではない。

参加アーティストにこの言葉を伝えたら、el fogさんからは「自分も同じようなことを考えていたことがありとても興味深いです」とお返事をいただいたり、浅野達彦さんは大学時代に時間をテーマにして創作していたことがあり、物凄く思い入れのある題材なんだと仰っていました。

このアルバムをきっかけに時間についての興味が以前より高まったので、ちょっと勉強してみようと図書館へ。
時間は物理学と哲学から語られることが多く、何冊かの本が見つかりました。

時間の謎をさぐる時間の謎を探る』表 実 著

この本を借りましたが、時間について物理学の世界で過去にどのような予測や実験が行なわれてきたかを初心者にもわかる言葉で紹介しています。

まず、時間を語るのに宇宙光速という題材が欠かせないことに驚きました。
それから、ジェット機で地球を一周するとき東回りと西回りでは時間の長さが違うとか!!??
時間は何を基準にするかで様々な””があり、我々が慣れ親しんでいる1日24時間の時計はその中の1つでしかないこと。
この24時間刻みの時計は地球の自転を基準にしていると思っていましたが、今は違うということ。
そもそも地球の自転の速さは以前より遅くなっているばかりか、公転の位置(季節)によって自転の速さが違うから、時間の”系”としてはゆるすぎるらしい。
うおーー、おもしろい!

ということで、時間についてはまた書きたいと思います。


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